胡蝶蘭の色

胡蝶蘭をイメージした時、白を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?お祝いごとにも多く選ばれているので、お祝いに贈る花としての定番にもなっています。白ならどんな雰囲気にもマッチするので、色選びに迷った時は定番カラーの白がおすすめです。ただし胡蝶蘭の色はいくつか種類があるので、贈りたい相手や雰囲気によって色を選び分けることができます。

胡蝶蘭の花の色は、白・ピンク・黄色・紫の4種類です。また色事に微妙な色の違いもあるので、カラーバリエーションは4つだけにとどまりません。ピンク・黄色・紫の胡蝶蘭は、グラデーションカラーの物や、濃いワンカラーの物、まだら模様のものなど種類によっても色合いは違います。

白い花びらに中心が濃い紫色をしている種類は、セミアルバと呼ばれています。セミアルバも紫の入り方によって印象は変わります。品種によって花びらの形も違うから、同じ系統の色でもそれぞれに個性があります。胡蝶蘭の花言葉は、幸せが飛んでくる、です。色により花言葉も違ってくるので、目的で色を選ぶのもいいかもしれません。ちなみにピンクの胡蝶蘭は、あなたを愛する、という意味がありますので、恋人や愛する人に贈りたい時におすすめです。