胡蝶蘭の種類

胡蝶蘭の種類については、色の違いだけでなく花の大きさや、花の形の違いがあります。他には、何本立てにするかによっても見た目の印象は変わります。

花の大きさは、大・中・小の3種類あります。大輪は花の直径が11cm~15cmもしくはそれ以上です。中輪は花の直径が3cm~6cmと大輪よりもやや小さめです。小輪は中輪よりもさらに小さく2cm~4cmしかありません。胡蝶蘭を贈る時は、3本立てや5本たてを選ぶのが定番となっています。

本数による違いもありますが、花の大きさによっては同じ3本立てでもかなり印象は変わってきます。大きいほど本数が増えることで迫力が出るので、開店祝いや開業祝いなど盛大に祝いたい時などにもおすすめです。中輪は少しコンパクトなイメージになりますが、強調しすぎないのがポイントです。誕生日や結婚記念日など、家族や友人へのお祝いに贈るのが人気です。

小輪になると花のサイズが小さくなり、見た目もコンパクトになります。置き場所に困らないので、自宅用に購入したい時におすすめです。花の大きさでもだいぶ印象は変わりますが、花の形でも印象が変わります。選び方がわからない時は、ショップの人に目的を伝えれば最適な物を選んでもらえます。